スギの舌下免疫療法始めました

こんにちは。

梅雨入りして、ジメジメしていますね💦

漢方の外来ではめまいの症状や気温が高くなったこともあり、多汗や口の渇きのある方が増えています。

最近、とても興味深い漢方の勉強会に入れて頂いて学び、日本各地で気候と共に似た変化を感じている先生方がいらして、経験が体系化されていくような経験をさせてもらっています😌

 

そんな漢方の学びもまた書きたいと思いますが、今日は舌下免疫療法についてです♪

 

今年はスギの飛散量が10年に一度と言われる多さで、つらい思いをされた方も多いのではないでしょうか?

 

かくいう私もその1人でして…💦

 

花粉センサー!のように敏感に反応する体となり、目はかゆいし鼻はつまるし、苦しかったですね〜。

 

コメディカルのスタッフさんの中には、漢方を飲み始めて花粉症の症状が出なくなった方もいらっしゃるし、漢方の先生で漢方的なアプローチのみで花粉症を対処される先生もいらっしゃるのですが、私は舌下免疫療法始めてみました☺️

 

 

今年はつらい方が多かったためか、舌下免疫療法の初期量の薬が不足しているそうです。

勤務先の一つでも舌下免疫療法を行っているのですが、やはり初期量が不足していると聞いています。

 

私はかかりつけの耳鼻科の先生に出して頂きました。

 

今のところ、自覚的な副作用はなく過ごしていて、これで花粉の時期に楽に過ごせるなら嬉しいな〜と思っています♪

 

初回は初期量を先生の目の前で舌の下に入れて15分くらい診療所で過ごし、経過をみます。

 

私は特に何もありませんでしたが、初期には口の中に違和感を感じることもあります。

 

リスクとしてはアナフィラキシーといって、呼吸が苦しくなったり血圧が下がるというものも言われますが、現在のところ日本では舌下免疫療法ではアナフィラキシーになった方はいないそうです。

 

1週間初期量を続けて、次回から通常量になります。

 

続きも追ってご報告させてもらいますね☺️